ちくさ子ども防災キャンプ

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページID1018957  更新日 2026年8月7日

令和8年度「ちくさ子ども防災キャンプ」を開催します!

「ちくさ子ども防災キャンプ」は、将来を担う子どもたちに、起震車体験や初期消火訓練、給水訓練、避難所となる小学校の体育館での宿泊(予定)など、体験を中心とした実践的な防災教育を行うもので、名古屋市役所では、千種区でのみ実施しています。

令和8年度は、10月10日(土曜日)から11日(日曜日)にかけて、春岡小学校の体育館などをお借りして、宿泊を伴う訓練を実施します。

日時

令和8年10月10日(土曜日)午後3時から令和8年10月11日(日曜日)午前8時(予定) 1泊2日

場所

名古屋市立春岡小学校(千種区春岡二丁目5番38号)

参加対象者

千種区在住の小学生(3年生から6年生)とその保護者

実施内容

地震体験(起震⾞)や初期消⽕訓練、給⽔訓練(⼣⾷のための⽔汲み)、災害時のトイレについての講習、災害⽤⾮常⾷の試⾷、クロスロードゲーム、段ボールを使⽤した宿泊スペースづくり、避難所資機材(発電機・投光器)の体験

募集人数

40組80名程度

申込方法

こちらの二次元コード、または下記申込用ロゴフォームよりお申し込みいただけます。

申込用の二次元コードです。

申込締切

令和8年8月21日(金曜日)

注意事項

参加希望者多数の場合は、抽選とさせていただきます。
兄弟姉妹の同伴も可能ですが、訓練によっては見学のみのみとなります。
参加決定(抽選結果)については9月上旬に郵送等でお知らせします。
9月中旬から下旬に参加者(保護者)向けに説明会を区役所にて開催します。
内容は現時点においての予定であり、今後変更する可能性があります。
保護者の参加を必須とします。兄弟姉妹での参加の場合には、兄弟姉妹につき保護者1名の参加で結構です。
雨天でも実施しますが、気象警報が発令されている場合等は中止することがあります。詳しくは参加決定後にお知らせします。

昨年度の活動の様子(会場:猪子石中学校)

写真:当日に実施された訓練の中からいくつか取り上げ、写真を載せています。写真に載せている訓練はそれぞれ、シェイクアウト訓練、初期消火訓練、給水訓練、災害時のトイレについての講習、語り部による講演、就寝スペースづくりです。

昨年度の参加者アンケート

Q.ちくさ子ども防災キャンプに参加して、全体的にどのように思いましたか?

参加者アンケート結果ちくさ子ども防災キャンプに参加して、満足できたに回答した方が94%、どちらかというと満足できたに回答した方が6%、どちらかというと満足できなかったまたは満足できなかったと回答した方はいなかった。

昨年度の参加者の声(アンケートより抜粋)

保護者

  • とても良い企画をありがとうございました。まずは、我が家の⾮常持出しや、備蓄を⾒直します。
  • 息⼦の気軽な興味で参加を決めましたが、今まで幸いにして避難所を未経験でしたので何もかもが新鮮でした。本番では避難者達が率先して動くということで⼼構えが少しは出来たと思います。また収容⼈数のキャパの少なさ、⼈の気配で落ち着かないなどから⾃宅避難が出来るなら極⼒家にいて⼤丈夫なように対策したいと思いました。
  • 良い経験であった。知らない⼈となれない場所で過ごすことがストレスになることや災害の不安も重なることでより⼤変な思いをするとを感じられた。

児童

  • 地震などはいつ起こるかわからないから⾷料はそなえておくことが⼤事だとわかった。
  • 最初は⾏きたくないと思っていたが、勉強になることがたくさんあった。⾜りない物資がないようにしたい。
  • いつもはできないことをしたり、防災グッズについて学べて楽しかった。
  • ⾃分で宿泊スペースを作るのが楽しかった。正直⾔って寝⼼地は悪かったが、⼤切な体験だったと思う。

このページに関するお問い合わせ

千種区役所 区政部 総務課 庶務担当
電話番号:052-753-1811 ファクス番号:052-762-5044
Eメール:a7531811@chikusa.city.nagoya.lg.jp
千種区役所 区政部 総務課 庶務担当へのお問い合わせ