こどもホスピス支援事業

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ページID1053475  更新日 2026年9月2日

LTCの子どもとは

小児がんをはじめとした命に関わる重い病気や障害等により生命を脅かされる状況(Life-Threatening Conditions:LTC)にある子どもをいいます。

断続的な入院や通院を伴う生活を余儀なくされていることにより、希望する活動や社会参画、体験の機会等が制限されることが多いほか、当事者の子どもだけでなく、そのきょうだい児を含めた家族全体が社会的・心理的に孤立するケースも多いとされています。

緩和ケアが必要なLTCの子どもに対する一層の療養環境の充実が求められているなか、令和5年12月に閣議決定された「こども大綱」においては、「生きる」を実感できるための体験に繋がる取組の総称としての「こどもホスピス」の全国普及に向けた取組を進めることが明記されました。

こどもホスピスとは

LTCにある子どもが「生きる」を実感できるための体験や成長・発達の機会に繋がり、療養環境の充実に寄与する取組等のことをいいます。

本市の取組

本市では、こどもホスピスの取組を支援するため、以下の事業を実施しています。

詳細はそれぞれのページをご覧ください。

実態調査結果

名古屋市内に住所を有し、在宅で生活する医療的ケア児等及びLTCの子どもの人数を推計するとともに、その家族の生活実態や支援ニーズ等を把握し、今後の支援施策を検討するための基礎情報を収集することを目的として、実態調査を実施しました。

令和7年度 実態調査結果

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このページに関するお問い合わせ

子ども青少年局 子育て支援部 子ども福祉課 医療的ケア児等支援に係る企画調整担当
電話番号:052-972-2520 ファクス番号:052-972-4440
Eメール:a2520@kodomoseishonen.city.nagoya.lg.jp
子ども青少年局 子育て支援部 子ども福祉課 医療的ケア児等支援に係る企画調整担当へのお問い合わせ