活動した皆さんに聞きました。ボランティア体験談

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ページID1049394  更新日 2026年11月2日

ボランティアに参加してみて

地域が主催するお祭りなどのイベントにボランティアとして参加した学生さんから、体験談を聞いてきました!

ボランティアに参加したAさん(大学3年生)

活動に参加しようと思った理由

私は人とコミュニケーションをとることが好きで、大学生活では普段関わる機会の少ない地域の方々と交流してみたいと思い、参加しました。

活動を通じて感じたこと、学んだこと

私が最も印象に残ったのは、お祭りの下準備です。実際に参加してみて、準備に関わる地域の方が減っていることを肌で感じました。特に地域の方々が主催するお祭りでは担い手が不足しており、櫓を立てたりパイプテントを組み立てたりするなどの下準備を行うことが難しくなっていると感じました。

活動を通じた新たな繋がりや自分自身の変化

地域の方や自治体の方、一緒に参加した学生の方々とお話しする中で、自分の価値観が広がりました。特に、普段の生活では自分とは異なる世代の方々と話す機会が少ないため、とても貴重な経験となりました。またボランティアを通じて自治体が抱える課題を実感し、自分にも何かできることはないか考えるようになりました。

出店準備の様子の写真
出店準備の様子

ボランティアに参加したBさん(大学3年生)

活動に参加しようと思った理由

大学から案内のメールが届いたことがきっかけです。もともとボランティア活動に興味があり、私もボランティア団体の副代表を務めているため、名古屋で行われている活動に参加することで、新たな視点や活動の進め方を学べるのではないかと考え、参加しました。

活動を通じて感じたこと、学んだこと

同じ名古屋市内でも区によって地域の雰囲気や特徴が異なることを実感しました。また、普段関わる機会の少ない他大学の学生と交流することで、自分の大学ならではの良さや、自分たちにはない考え方や取り組みに気づくことができ、視野が広がりました。さらに、地域活動を支える方々の高齢化が進んでいることを実感し、これからは私たち若い世代が主体となり、次の世代につながる活動のあり方を考えていく必要があると感じました。私が副代表を務める団体でも、今回得た気づきを生かし、幅広い世代が参加したくなる活動づくりにつなげていきたいです。

活動を通じた新たな繋がりや自分自身の変化

普段接する機会のない地域の方々や他大学の学生と関わり、自分の考え方や行動の幅を広げることができました。特に、初めて会う方々とも自然に会話を楽しめたことは、私にとって新たな発見でした。また、活動をきっかけに知り合った同じ大学・同じ学部の学生とは、現在同じサークルで活動する仲になりました。ボランティアには地域への貢献だけでなく、人とのつながりや自分自身の成長につながる魅力もあると改めて感じました。

お客さんを案内する様子の写真
お客さんを案内する様子

ボランティアの参加はこちらから!

ボランティアで広がる新たな出会いと発見

ボランティアへの参加は、新たな出会いや発見、自身の成長につながる貴重な機会です。本市では、気軽にボランティアへ参加できる仕組みとして、令和8年10月1日から市公式ボランティアマッチングサイト「なごボラ」を開設しました。あなたの興味や経験を活かせる活動が見つかるかもしれません。募集情報は順次掲載していきますので、ぜひご登録のうえお待ちください!

このページに関するお問い合わせ

スポーツ市民局 地域振興部 地域振興課 地域振興担当
電話番号:052-972-3118 ファクス番号:052-972-4458
Eメール:a3118@sportsshimin.city.nagoya.lg.jp
スポーツ市民局 地域振興部 地域振興課 地域振興担当へのお問い合わせ